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2011年2月28日月曜日

乳がんの早期発見

日本に約4千万人いるといわれる高血圧患者。脳卒中や心筋梗塞を引き起こし寝たきりの原因にもなる高血圧は、食塩の過剰摂取によるところが大きい。
生活習慣病で亡くなる人は日本人のおよそ3分の2。糖尿病、心臓病、高脂血症、脳卒中などが代表的。
今や死亡原因の6割以上を占める生活習慣病。この病気の怖いところは、あまり自覚症状があらわれない点にあります。予防には、適切な生活習慣を確立することが重要です。また、日本人女性が最もかかりやすいがんが乳がんです。女性の30人に一人が乳がんになると言われていますが、ごく早期に発見されれば95%が治療するともいわれています。

乳がんの早期発見
検査項目
栄養状態のチェック 総タンパク(TC)、アルブミン(Alb)
肝機能のチェック  AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGPT
脂質のチェック   総コレステロール(TC)、中性脂肪(TG)、善玉コレステロール(HDL-C)
腎機能のチェック  尿素窒素(BUN)、クレアチニン(Cre)
血糖のチェック   血糖値(Glu)
痛風のチェック   尿酸(UA)
糖尿病のチェック  ヘモグロビンA1c(HbA1c)

乳がん自己触診用グローブについて
 乳がんは日本でも近年急増しており、女性のがんの罹患率のトップとなっています。自己触診は定期健診と次の検診の間に発生するがんの盲点をカバーするために強く推進されています。

同梱している自己触診用グローブは肌に密着性のいい極薄のEVAを袋構造で仕上げたグローブで、素手とは異なる感触(感度)で簡単に自己触診が行えます。

定期的に自分自身で乳腺の視触診を行うことで、変化や異常を発見することが可能となります。乳腺は皮下よりも少し深いところにあります。この触診グローブを使うと指先の感覚が敏感になるので、圧迫し滑らせるようにすれば効果的に乳腺に触れることができます。

早期発見のために30歳を過ぎたら毎月の自己触診、40歳を過ぎたら毎月の自己触診に加え、2年に1度のマンモグラフィーなどによる検診をお勧めします。

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